2012年11月06日

正しい力が正しい方向に向かわない/馬野ミキ

子どもと戦いごっこをしてやられたので倒れる
また起きあがるのが面倒だ
このまま倒れていられたらなと思う
腰が痛いので億劫ということもある
腰は、ずっと悪くしてる
17歳で土木作業員として働いていた時、ランマというアスファルトを固める機械を持たされた時やらかしてしまってから慢性的だ
一時期ヘルニアと診断されガードルをつけていたこともあったが、精神的な要因も多々あるかもしれない
歌を歌ったりすると腰が軽くなるしな。
痛みというよりは、日々気になるという感じで2,3年前に近所の病院に行ったら「もっと困っている人はたくさんいる。この程度で病院に来てはいけない」というようなことを言われた
なんというか、頭の上に?がついてしまいそうだがこういう妙な展開は俺の人生で割りと多い
中学の時サッカー部に入っていたんだが、足の親指の付け根がコリコリ言い出し病院に行くと


てか今保育園に子ども送ってきた
クソ雨が降りやがってクソ濡れた
なんか他の親とかは車で来てたり完全な防寒してるのに俺だけびちょびちょ
39歳だけどびしょ濡れ
びしょ濡れパパって絵本作ろうかと思った
ああ蛇口くん、誕生日おめでとう!
次会ったら2杯おごろう!
うちから保育園までは3駅半分の距離があり、この雨なら自転車で行けるかな?と思いきや
途中で天気が変わりびしょ濡れになることがままある
自転車は保育園の近くに停めていま電車で帰ってきた
放置自転車として持っていかれないように公共の施設にチャリンコを停めたりしているけど
この前施設を利用しない人は自転車を止めないで下さいとか言われた
私有地とか公共の場である前にたかが大地なんだが、近代化というのはまったく世知辛い。融通がきかない
管理とかシステムってのはつまり個人個人の直感力や全体性を無視しようという試みでもあるからな
というわけで今ビールを飲んでいる
近所のコンビニ店員は俺の吸う煙草の銘柄をおぼえている
で、さっきの話の続き行こうか


中学の時サッカー部に入っていたんだが、足の親指の付け根がコリコリ言い出し病院に行くと
はじめに行った病院は骨が折れているから手術が必要だと言って、ほんとかいなと思い母と他の病院に行くと骨は折れていないといい最後にもう一つ行ってみたらここも骨は折れていないと言った
ので今もそのまま放置してある
また、小学5年の時に盲腸の手術をした後に母が何十年経ってから「あれは盲腸ではなく、医者の勘違いだった」というようなことを電話で言ってきたことがある
俺がショックを受けることを配慮して当時は言わなかったそうだ 
また、約15年前に偏頭痛でMRIを撮った歳、血管に奇形があるので注視して下さいというようなことを言われたがこの前撮った時には何も異常はありません。ということを言われた
治してるんだが治してないんだがよくわからん歯医者の例もあるしな
精神科であれば行く病院によって、病名はほぼ違う。
まあ病院の例を出しているが、俺にとって社会とは謎であり不可解であり信用に値しないものだが関わり続けなければならないという厄介なものである
カフカの「城」のように人々は誰も悪気がないながら、核心をつくことを避け不明瞭で曖昧であり真実から遠ざかるような動きをする。
そして俺は不明瞭で曖昧であり真実から遠ざかるような動きをする人にデモテープを送ろうというのだから俺もまだ懲りてないということかも知れない。
このクソ社会に認めてもらいたいと思っている節がまだ俺にはある。
posted by jagumi at 08:01| Comment(0) | 馬野ミキ | 更新情報をチェックする

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