2012年11月28日

友達とセックスする君が好き/蛇口

どうしてもしたいのならすればいい
友達の恋人とセックスを
なんなら友達と友達の恋人と3人でセックスしてもいいかもしれない
そういうプレイは実際にある
友達とセックスする君が好き、になるかもしれない

10年前に俺は夜の9時頃に部屋に布団を敷いてそこに横になって
圧倒的な解放感に包まれていた
当時、辛い自身の闘病生活からやっと病状が安定してくれて
仕事をしてなくて恋人も無くし友達とも会っていなかったが
人の期待に応える必要が無く無理する必要も無く
心穏やかで幸せな気持ちになった
衣食住は両親が全面的にバックアップしてくれていたし
永遠にこの時間が続いてくれないかなとさえ思った

そして今
実家生活にうんざりしながら
10年前から成長、進歩していない自分がいる
なんて素晴らしいことだろう
成長、進歩なんて糞食らえだ
そして自分の言葉にはできれば責任を持ちたくない
だから詩を書く

みんな、好きに生きればいいと思う
俺も好きに生きる

俺は自宅でのんびりプロ野球中継を観るのが好きだ
俺にとっての一番の精神安定剤である
だからプロ野球がない冬は不安定になる
今年阪神タイガースにドラフト1位で入団した藤浪晋太郎投手の歩みが今、一番の楽しみだ
彼は俺のちょうど30歳年下で、彼が引退するまでは俺もこの世で見届けたい

今回、ネット対談という貴重な機会を与えてくれた馬野ミキ君には感謝しています
そして読者のみなさんにも

ところで世の中には鼻歌派と口笛派がいると思うが
君はどっちだい?
俺は口笛派

蛇口パート完
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2012年11月25日

いっぱい食べる君が好き/馬野ミキ

いっぱい食べる君が好きっつーか
いっぱいだろうが少なかろうがその人にとって丁度良くたべればいい
まあこれは女子はおしとやかにってのの反動かも知れないが
反動のあっちとこっちにいちいち揺れていては常に正しいものを見失いがちになるのではないか
いっぱい食べてて好きだったあの子が今朝少食だったらどうするのか
いっぱい食べないから嫌いになるわけじゃないだろうが俺だったら
「いっぱい食べる君が好き でもあんまり食べない君も好き」という歌詞にすると思う。
表現の目的がより大きな比喩の獲得であるのならば、人間いろいろ価値観いろいろなんてのんきなことを言って包容力が大きいふりをするのはやめるべきだ。
なんてな。

先日、LIVEがあり蛇口くんは朗読で、俺は歌で出演した。
高円寺のバーでからあげは美味しかったが麻婆茄子丼は食えたもんじゃなかった
山椒がききすぎて舌がピリピリした
まあ味の好みは人それぞれかもしれん。

いま小麦粉を買ってきた
今日は天ぷらを作ろうと思う
今までつきあった女で俺より家事をする女はいなかった
母に似たのかもしれん
俺だってべつに特別料理がうまいわけじゃないが。

書く、ということ
文章を作る、ということが
行為をしないこと、或いは行為から逃げることになってはよくないと思う

月1くらいでこれからは歌っていこうと思っている
自分は大きな声でがなるというより、小さな声をマイクに拾ってもらうという歌い方のほうがよいかもしれない
歌をうたうために産まれてきたと思っている
だから多分俺が歌っているというだけで成功も失敗もないだろう


なぜ友達の恋人とセックスしてはいけないのか?ということも1つの比喩であると、以前書いた
友達の恋人とセックスしてはいけないということが道徳であっても、それはいつか破られるだろう
でも本当はね、友達の恋人とセックスしちゃいけないんだよ

このネット対談をはじめる時には、十代二十代の若い子たちと人生とは何か、世界とは何か?ということを
共に掘り下げていけたらなと思っていた
俺や蛇口くんの経験が上手く活かせればなと考えていたが、そこは少しアプローチを失敗したかも知れないが
ま、またの機会に。
共に対談してくれた蛇口くん、楽しみに読んでいてくれた何人かのみんな 
どうもありがとう。

馬野ミキパート完
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2012年11月20日

実家の常連/蛇口

事件は実家で起きているんだ
にならないようにそろそろ外でがっつり夜遊びしなきゃ
女、友、酒、旅
人生の4つの愉しみ
お喋りという俺の一番好きな娯楽がどれもそこにある
今の俺に決定的に欠けているもの
実家の常連になってすべてに縁遠くなった
それでも仕事があったときは月に2、3回
新宿ゴールデン街で女性のバーテンダーや飲み友達と馬鹿話をして
息抜きをしていた
今日で25日間夜遊びをしていない
ネットで求人をしている東京の企業にエントリーシートを送って
面接のときに東京に行って夜遊ぼうと思っていた
でも全部ネット選考で落ちた
ライブが今年3つ残っているし、熊谷から東京までの交通費など
必要なので財布に残った最後のお金を消費したくないと慎重になってしまった
結果、閉鎖病棟に閉じ込められているのと変わらない精神状態になっている
事件は実家で起きているんだ
に本当になりそうなので
そろそろ街に出ます
ライブも高円寺であるし
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2012年11月17日

いま俺は四度目の上京中/馬野ミキ

20代半ばから30手前まで俺は田舎の鳥取で母と暮らした
簡単に言えば、東京で自立した暮らしができなかったからだ
田舎に帰りハローワークで見つけた工場に入ったが、まともな社会人のふりをするのはだいたい半年くらいしか持たない
最後の方は夜勤で機械を蹴ったりしてた
気が狂っているわけでもなく、働きもしない俺に母親は困っただろうな
この子どもは何をしているのかわからない
俺は俺で自分をこの世に存在させるために精一杯だったわけだが。
何者でもない存在より、病人であるということがたぶん母親を安心させるのだろう
俺は米子の大学病院に試験入院した後、地元の精神科に通院した
精神病棟には鍵がかけられたが家にいるよりよかった
両親を安心させなければならないというプレッシャーから逃れられるからだ
同時期に俺はパソコンをおぼえた
今でさえブログを更新したり、インターネットは俺にかかせないものになったが
それまでの俺を知っている人間にしら俺がネットをするということじたい驚きだったかも知れない
東京では路上で酔っ払ってそのまま寝てるような人間だったので。
俺は息が詰まる鳥取での生活の活路をインターネットに見出した
オンラインゲームもそうであるし、ホームページを作って毎日日記を描いた
当時活発だったMSチャットで夜な夜な馬鹿な話をしたり、喧嘩チャットで友人を作ったり自殺チャットで時には自分をさらけだしたり、あの頃はチャットをするということじたいが目新しかった
半身不随で口で棒を加えてキーボードを打ってる人とチャットしたこともある
打ち込むのがとても遅い けれど新鮮だった
母しパソコンにのめりこむ俺を外に連れ出そうとウォーキングをすすめたり親戚がやっているヨガ教室に通わせようとしたりしたが、とにかく田舎の暮らしは息が詰まった
大自然という意味での田舎は好きだが俺はほんと村社会がきらいだ
田舎の人たちはうわさ話が大好きでまるでお互いを監視しているようにみえた
当時母親から与えられてい月1万の小遣いで計算して酒を飲みなんとかしのいでいた
沖縄のペンションにバイトに行ったが枕に枕カバーをとりつける仕事がスムーズに出来ず
隠し持っていた、当時合法だったマジックマッシュルームを隠れて吸ってテンパり
東京の元彼女に電話で連絡をし、通訳してもらい一日で沖縄から帰ってきた
まあほんと情けないとこだ・・
母の学生時代の同級生が経営していた警備会社にも行ってみたが半日で逃げた
交通誘導する自信がなかった
車なんか勝手にぶつかればいいと思うし、けれど自分の行いによってまわりになるべく迷惑をかけたくないという想いも常に強かったと思う
とにかく社会的なことをまっとうする自信がなかった
しばらくして俺は倉吉駅前でワンカップを叩き割りタクシーを傷つけたということで駅前のおまわりさんに確保された
タクシー会社に三万円払うのは二回目だ
もう田舎ぐらしはこりごりだと思った 俺が鳥取にいることによって周囲にも迷惑をかけるだろう
オンラインゲームの財産を現金化した二万五千円を持って東京の連れをたよった
新宿だって怖いなと思った 俺は太りへたれになっていた
コマ前で酔っぱらいに小便をかけられても何も言い返せなかった
俺はコマ前から逃げた
情けなく心細い気持ち
それがだいたい10年くらい前の話。
今は四度目の上京中でこれまでで一番粘っている。


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鬱/蛇口

チャリで外出しようとチャリの鍵を外していたら雨が降ってきて止めた
今月は6日の俺の誕生日に車で父母とかっぱ寿司に行っただけで
後は外出していない
テレビにぎんさんの4人の娘が出ていて
長女から98歳、94歳、91歳、89歳で、平均年齢は93歳
長寿の秘訣は雑談だと言っていた
姉妹で毎日集まって長時間お喋りをしているという
俺は3週間以上会話を楽しんでいない
連絡事項を伝えるだけの短い電話があっただけで他人と会っていない
1週間、2週間両親以外の人と喋らないというのはもう日常だが
3週間以上はあまりない
昨年白内障を手術したとき以来だ
あのときも辛かった
今回も結構しんどい
ボクシングの減量並みだ
よく知らないけど
うつっぽくもなってきた
何もやる気がしない
父母の尖った声を聞くといらいらする
このブログを書く気もおこらなかった
文章も弾まないし
気になる女性もいるがずっと会ってないともうどうでもよくなる
やっぱり人と会わないと駄目だな
posted by jagumi at 14:27| Comment(0) | 蛇口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

日本のコラム/馬野ミキ

そうだ 本当にもう人生は後半なんだな
十代の頃は自分がいつか死ぬとは思っていなかったが、39歳になって歯がぼろぼろで
ああ いつか俺は死ぬかもなと思うようになった
その前に俺も蛇口くんも両親が亡くなるかもしれん
俺は父さんのほうは離婚して後に死んだが田舎には母さんがいる
今年退職し、フリーで稼ごうかと思いパソコンを買ってインターネット環境を整えたが、なかなか上手くはいかないらしい
ブログを作るのを手伝ったが、基本的なインターネットの知識がまるで無いので電話で教えながらやるのも骨が折れた
子どもも直に小学校にあがるだろうし、親も死ぬ
なかなか受け入れがたい事実だ
子どもが小学校にあがって親が死ぬときに、部屋で横になってプレステしちゃまずいだろうとも思う。
俺は出来ないくせに生真面目なので焦ってしまうが(もう少しゆったりと構えるようになればいいのだが・・)日本には寅さんをはじめとしたダメ男の文化があるのかも知れない
昔、沖縄に旅行に行った時暇そうなおっさんたちが昼間から公園のベンチで所在の無さそうに過ごしてた
ああいう感じはいいな
うちの駅前の広場では中国の残留孤児の人たちが昼間から働かずに中国将棋を打って遊んでいる
総勢20名くらいになる時もあるので知らない人が見たら何の集団かと思うだろう
俺もああいうふうにのんきになってみたい
深刻なのは俺の悪い癖かもしれん。
人が幸福になるのにどういう条件が必要かなと思って
顔とか金とかいろいろ浮かぶものはあるが、考えるに自己肯定力と適応力かなと思う
ヤンキーたちがよい女を獲得するのは周囲の男たちより自己肯定力が高いからではないか
日本人が東南アジアでいばれるのは、彼らが私たちより自己肯定力が低いからではないか?
同じ白人でも西欧より東欧のほうが暗っぽくて地味っぽいのはそういうことかもしれん
けど東欧の美女とかはすごいいいね
中南米もいいな
尻がいいよな
まあ日本人もいい
けどいい女は少ないだろう
いい女とは何だろうな
絶対的な価値基準というより相性もあるだろう
いや、相性しかないかもしれん。
いびつなかたちのパズルのピースがしっくり誰かと結ばれるためには、俺もまたいびつであったほうがよいだろう
あいだみつをの言う「ありのまま」というやつだ
もともとは仏教かもしん しらんが
だが、あいだみつをはありのままのサイコパスに対して「きみのままでいいんだよ」と言えるだろうか
言えないかもしれない
つまり、あいだみつをは方便であり今弱っている善良な人たちに有効な表現なのだろう
いま瞳孔が開きかけて胸をかきむしっている人間には何の役にも立たない
そういう人はハードコアパンクとかデスメタルに行くのかもしれない
自分は数十年前のバンドブームの時にパンクバンドを組みに東京に来たが、歌詞がほぼ何を言っているのかわからないハードコアパンクの存在は謎だった
本当に何かを変えようと思うならちゃんと言葉を使わなくちゃ、伝えなくちゃだめじゃないだろうかと思っていた
だが今では保育園の送り迎えでハートコアパンクを口ずさんで自転車を運転している
関係ないけどなぜアメリカのエロビデオはハードコアポルノとか言うのだろうね
たまに動画を見たりするが舌なめずりして「カモーン」とか言われると怖いよなw
ファックシーンでは鼻の穴とかすごい大きくなってるし、なんかエロくないな アニマルというか
だから外人でおしとやかな人だと逆に萌えるね
数年前に渋谷で一回したことがある
俺はてんで勃たなかったが(俺は風俗に行くとほぼ勃たない)最後に詩の朗読をしたら、はじめて目を輝かせてくれた
俺はジャパニーズ フェイマース ポエトリーリーダーだと言った
俺はなぜ一番最初に一番自分の素晴らしいところを披露しなかったんだうね
そうすればセックスだってもっとうまくいったかも知れない。










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2012年11月09日

もう本気出している/蛇口

深夜のテレビでタレントの西川史子が
四十過ぎたら金持ってなかったら駄目よ、と言っていた
歌手の矢野顕子が軽やかに
こんなところにいてはいけない、を口ずさんでいた
テレビのコマーシャルで俳優の堤真一が
映画「俺はまだ本気出してないだけ」と、放心の演技をしていた
本気出してない堤真一がコマーシャルに出ると俺の母親が新聞に目を落とす
実際は
もう本気出しているのに、の息子を正視したくないのだ
目の前にいる、つまり俺を連想して目を背ける母
一方の俺も
このお茶の間のある実家は俺の世界の果てで
こんなところに迎えにきてくれる稀な女性を探し求めている
俺は五十近くで金持ってないが
男に幸せにしてもらおうという女性は最初から無理で
こんな俺とともに歩んでゆくというパートナーがいればと夢想している
史子と顕子と真一がさっきからモッシングしていて喧しいが
俺の人生は映画だとするとこれからがラスト怒涛の30分なのだ
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2012年11月08日

代々木、五反田、石神井/馬野ミキ

蛇口君とも共通の友人であるK君が五反田のフィリピンパブで間口の広いオープンマイクを開催することになったので
午後の仕事が休みになった嫁さんが久しぶりに保育園の迎えをやってくれるというから
代々木の病院を抜け
代々木公園を抜け原宿まで歩き
ABCマートの店員が可愛かったな
乃木坂48のセンターの子みたいな
で、気に入ったやつはサイズがなかったので五反田店にも電話してもらったがなくて
まああの子はかわいかったからこれからスカウトされるかも知れないな
トイレを出た後におしぼりが出てくるオープンマイクははじめてだ 気分いい
俺はハイボールをハイピッチで飲み、店のエレキギターを借りたが風邪気味で咳き込みながら歌って歌詞も忘れたりしていいところはなく
でも次の日ああ、だめでもいいのかと思ったら楽になった
有り金を使いきって帰り、嫁さんとセックスをした
気持ちよかった
酔っ払いすぎているのでたまにフニャるが唾と汁と肉で摩擦させてオッキさせる
翌朝、子どもが起きるまでに1度オナニーをし
子どもを保育園に送ってからもう一度オナニーをした
おっぱい
パイズリ
いいすなぁ
日向で清潔なシーツの上で爆弾みたいなおっぱいに挟まれて眠ったりしてたい
たまにプレステしたり買い物したりして
パイズリの歌を作ろうかな ボトルネック奏法のブルース
無職だし無名だがなかなか悪くないかもしれない 俺の人生は。

posted by jagumi at 15:44| Comment(0) | 馬野ミキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経験・実績/蛇口

どちらも11月5日付けで熊谷朝日八十二ビルと新宿の選考結果のお知らせがあり、不採用だった
熊谷の1000円も新宿の850円も駄目だった
言った通りだ
警備の仕事も不採用か
東京の仕事も不採用
昨日試しにネットで東京のコピーライターの求人を見たら対象年齢がすべて俺の年齢より遥かに下だった
45歳程までの方というのがひとつあったが、社会人経験年数相応の経験・実績を求めます、とあった
それを求められても厳しい
完成品でないのが俺の味
開き直ってみれば
いろんな意味で年数相応の経験・実績はあるけど
今、試しに10個くらい具体例を並べて書いてみて消した
自慢と自虐だし
自分語りがブームと誰かがぬかしていて
この文章なんかもまさにそうだけど
弾き語りみたいにメロディーやコード進行もなく
ここのところずっと冴えない話しかしてない
俺と同じ誕生日に40歳になった男が昔付き合っていてその後追いかけ回していた女性を自分の誕生日当日
殺して自殺した
昨日の朝日新聞夕刊に書いてあった
俺は誕生日のその日、父親、母親と3人でかっぱ寿司に行った
この違いはなんだろう
自殺した男は家で母親に飯、いらないと言って彼女の元に出かけたらしい

48歳になった俺はかっぱ寿司で両親とお食事
これも経験・実績?
何の
posted by jagumi at 14:53| Comment(0) | 蛇口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

正しい力が正しい方向に向かわない/馬野ミキ

子どもと戦いごっこをしてやられたので倒れる
また起きあがるのが面倒だ
このまま倒れていられたらなと思う
腰が痛いので億劫ということもある
腰は、ずっと悪くしてる
17歳で土木作業員として働いていた時、ランマというアスファルトを固める機械を持たされた時やらかしてしまってから慢性的だ
一時期ヘルニアと診断されガードルをつけていたこともあったが、精神的な要因も多々あるかもしれない
歌を歌ったりすると腰が軽くなるしな。
痛みというよりは、日々気になるという感じで2,3年前に近所の病院に行ったら「もっと困っている人はたくさんいる。この程度で病院に来てはいけない」というようなことを言われた
なんというか、頭の上に?がついてしまいそうだがこういう妙な展開は俺の人生で割りと多い
中学の時サッカー部に入っていたんだが、足の親指の付け根がコリコリ言い出し病院に行くと


てか今保育園に子ども送ってきた
クソ雨が降りやがってクソ濡れた
なんか他の親とかは車で来てたり完全な防寒してるのに俺だけびちょびちょ
39歳だけどびしょ濡れ
びしょ濡れパパって絵本作ろうかと思った
ああ蛇口くん、誕生日おめでとう!
次会ったら2杯おごろう!
うちから保育園までは3駅半分の距離があり、この雨なら自転車で行けるかな?と思いきや
途中で天気が変わりびしょ濡れになることがままある
自転車は保育園の近くに停めていま電車で帰ってきた
放置自転車として持っていかれないように公共の施設にチャリンコを停めたりしているけど
この前施設を利用しない人は自転車を止めないで下さいとか言われた
私有地とか公共の場である前にたかが大地なんだが、近代化というのはまったく世知辛い。融通がきかない
管理とかシステムってのはつまり個人個人の直感力や全体性を無視しようという試みでもあるからな
というわけで今ビールを飲んでいる
近所のコンビニ店員は俺の吸う煙草の銘柄をおぼえている
で、さっきの話の続き行こうか


中学の時サッカー部に入っていたんだが、足の親指の付け根がコリコリ言い出し病院に行くと
はじめに行った病院は骨が折れているから手術が必要だと言って、ほんとかいなと思い母と他の病院に行くと骨は折れていないといい最後にもう一つ行ってみたらここも骨は折れていないと言った
ので今もそのまま放置してある
また、小学5年の時に盲腸の手術をした後に母が何十年経ってから「あれは盲腸ではなく、医者の勘違いだった」というようなことを電話で言ってきたことがある
俺がショックを受けることを配慮して当時は言わなかったそうだ 
また、約15年前に偏頭痛でMRIを撮った歳、血管に奇形があるので注視して下さいというようなことを言われたがこの前撮った時には何も異常はありません。ということを言われた
治してるんだが治してないんだがよくわからん歯医者の例もあるしな
精神科であれば行く病院によって、病名はほぼ違う。
まあ病院の例を出しているが、俺にとって社会とは謎であり不可解であり信用に値しないものだが関わり続けなければならないという厄介なものである
カフカの「城」のように人々は誰も悪気がないながら、核心をつくことを避け不明瞭で曖昧であり真実から遠ざかるような動きをする。
そして俺は不明瞭で曖昧であり真実から遠ざかるような動きをする人にデモテープを送ろうというのだから俺もまだ懲りてないということかも知れない。
このクソ社会に認めてもらいたいと思っている節がまだ俺にはある。
posted by jagumi at 08:01| Comment(0) | 馬野ミキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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