2012年10月15日

息子/馬野ミキ

子どもが風邪で保育園を休んだ
ほんともう一ヶ月に一度くらいは体調崩すんじゃないだろうか
保育園でウイルスだなんだもらってくるしな
まあ、この時期の男の子はこうらしい
夜に38度出て足が熱いというので冷したガーゼで足を包んでやった
「そこじゃなくて足の裏だっつーの」とかもうそういう生意気な口をきく
5歳になって、ああ俺とは異なる別のこいつ自身が形成されはじめてきたなと度々思う
3歳、4歳は魔法の子だったんだが5歳になって人間になってきた
だからいつかこいつと別れる時がくるんだろうなとたまに思う。

熱のある人の看病をするのは好きだ
発熱は体のわるいものを倒す自己治癒の方法なので、熱が出ることじたいは悪いことじゃない
熱を出させながら精神的に冷やしてやるというか
そのうち小さな寝息が聞こえてきたのでインターネットの続きを
アメリカのおっぱいの大きな女優について検索していた。

朝、保育園に電話をしたあと
今日は子どもが風邪をひいたので休みます、と仕事場に電話をする
むろん、俺は働いていない
電話はどこにもつながっていない

昼間は、多少熱があっても元気だ
先日ブックオフで買ったプレステ2を二人でしてみたり
チャンバラをしてみたり。

自分はあまり人に心を開かないせいか
時に息子と遊んでいる時、夜の公園でレゴブロックの戦争で
息子に友情に似たものを感じるときがある
ああ、俺こんなに他人に心開かないだろうって、子供と遊んでてたまに思う
人間の子どもは、両親を頼ることでしか生きていく術がないので
実は子どもというのはほぼ全面的に親を許容して生きてるんだよね
俺は短気で怒りっぽい親かも知れないが、そのことを忘れないようにしたいと思っている。
いつか息子に若い女の子を紹介してもらえたら、とてもいいよね。
posted by jagumi at 18:26| Comment(0) | 馬野ミキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイ?/蛇口

次に外出する予定は9日後だ
その前日に通院はするが(2か月に1回のペース)
ただ薬をもらうために医者と顔を合わすだけ
発病しないように慎重に暮らしたといつもの報告
危険な女ときまぐれな時間は過ごさなかった
きちんと家に帰ってきた
夜の繁華街の俺は家出中年の掲示板
でも誰が?
今日も女たちはスルーする
彷徨う俺を実家の父母が見たらどんな顔をするだろう
あの日の君ならどんな瞳で覗き込むのだろう
次に外出する予定は9日後
そして翌日にはきちんと家に帰ってくる
いつもの通り
俺は人間のサイズを取り戻したから
なるべく長く生きようとしている
ホワイ?
この世にあることばかりやりやがって
みんな満員電車に揺れ続ける
走る窓から見た俺の顔がよくわからない
道の途中で母は不平を言う
猛スピードでごめんね
短い夢を続けて見たあとで
女はようやく眠りにつく
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2012年10月14日

西荻窪〜高円寺/馬野ミキ

昨日は西荻窪へスポークンワーズスラムに出かけた

ウィキペディアのスポークン・ワード http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89

詩の朗読というジャンルはつまり、詩とは何か?という命題に縛られることによりある意味表現として不自由になりかねない。その間口を広くとって声と言葉なら何でOK!としているのがスポークンワードだ、という解釈でもまあ問題ないと思う。
スラムというのは賞金をかけるということで、今回エントリー料300円でそれを優勝者が総取りするというルールであったが参加者4人、観客3人というシビアなものになった。
急遽トーナメント戦に移行し俺は一回戦で東京の代表的なオープンマイカーに敗れたが、敗者復活戦で若いラッパーを撃破し決勝に進みまた敗れた。
それからは飲んだ
昨日はちょっと無茶な飲み方をしたな
イベントの主催者の女の子には数年前告白をしたことがある
そうだ、その時彼女がつきあっていた彼氏はまあ共通の知り合いだったな
関係ない。という感じだったと思う

店をはけ駅前の飲み屋が並ぶ通りに入った
土曜だからか活気があるな
ラッパー青年は真面目で熱かった
11月から同じく西荻窪で定例のオープンマイクを主催するらしい
ラップという枠にこだわらず、弾語り、一人芝居、朗読詩人たちと広く交流したいという

帰れなくなった女子二人が地元の子に泊めてもらうというので俺は自転車で帰れるのだが便乗した
女の子たちとパジャマでパーティーするのは楽しいではないか。
コンビニで買ったワインをあけ、シーツを一枚もらってごろ寝だ
女子たちは三時半には眠り、俺はポケットウイスキーを飲みながらそのへんにあったメモ帳に詩をかき
メモ帳を元に戻し、寝た。


1.女の子が好き
2.セックスが好き
3.射精が好き

俺は1と2かな
お互い服着てて触れるか触れないかあたりの距離がMAX
だからたぶんダンスとか出来ないと思う
二人きりでホテルとか入ってる時はもうかなり下降している気がする
オナニーとかしてて、射精する時は「くそったれ!」と思ってしまう
気持ちいいのがこれで終わっちゃうから。
いや、4かも知れない
4,アドレナリンを分泌するのが好き


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2012年10月13日

女の子・セックス・射精/蛇口

女の子が好きなんじゃなくて、性行為が好きなんじゃない?
身も蓋もないことを知り合いが言う
俺はどうなんだろう?と考えてみた
俺はセカンド童貞をこじらせているが
顔見知りの女の人にセックスさせてくれと頭を下げていない
そういう切実さはない
致命的だ
今日もそ知らぬ顔して女の人と会話している
口説くというか駆け引きを楽しむ展開には滅多にならない
俺は女の子が格別好きな訳ではないのだろうか
射精ができればいいのか
ならばオナニーがあれば充分だ
つうか女の子が好き?って何だ
一万円札をばら撒いて女遊びをエンジョイすることか
女の子を喜ばしたり、気の利いたデートをする必要がないので
俺は社長になったり社会的に成功する必要がない
洞窟に閉じこもってずっと自慰行為をしていればいいのだ
もう何年もお金をかけたデートをしていない
いつも女の子の前でお金がないと言っている
奢らないといけないタイプの女の人にはあまり近付かない
一回デートしてやめてしまう

1.女の子が好き
2.セックスが好き
3.射精が好き

俺は、3.射精が好きで満足できる人間なので、2.セックスが好きより懸命でなく
1.女の子が好きの足元にも及ばない
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2012年10月11日

K来訪者/馬野ミキ

Kから電話がある
俺とおない年の昔の音楽仲間だ
あそびに行っていいかと遠まわしに言うのでブックオフで6000円で買ったプレステ2でも自慢するかと思い
おいでよと言ったが間違いだった
Kは元サックス吹きで俺のアパートに居候していたこともあるやさしい奴だった
Kが所属していたバンドはその後、カラオケにも曲があるようなインディーズバンドになったが
Kは下北沢駅で野宿の生活をしたり、サックスを盗まれ?事件を起こし有名な精神病院に連行された後
いまではあまり話が通じない。
俺や蛇口くんは現代日本の底辺の生活をおくりながらそれでもこのように文章を書いたり、また他人と会話が成立したりする。
Kは、話が通じない
意味を汲み取れない
であから感情を出して表現する 感情は伝わる

まず、臭いので風呂に入らせた
最近家が汚くて外で寝ているからだ、という
家が汚いの次の選択肢がそうじする、でなく家の外で寝るというのがおかしいよなw
JCOMの杉並区?をぶらぶらする番組で高円寺で安田大サーカスの声のクロちゃんにサインしてもらったという灰皿をなぜか俺にくれた
じきにJCOMで収録が流れるらしいのでチェックしてほしい
着替えをわたし煙草をおごり、並んでPS2をする


俺は学習能力が欠けているのか何度もこの過ちを犯す
Kと遊ぶことはつまらない。。
(俺がなんでもブログなどに書いてUPしてしまうのは、そうしないと本当に忘れてしまうからという理由もある。)


俺の倍使えるお金があるがいつも金が無い 
金なにに使っているんだ?と聞くとわからないけどなくなってしまうとか言う
煙草の煙が俺に直撃していることに気付けない
俺は貸し借りが面倒なので、いらないCDはやるけどいるやつは貸さないと言ったら「なんで貸してくれないんだ」とキレたのでもうプレステはやめて
皿洗いや洗濯物をたたみはじめた

十代の頃の俺は言えなかったがおっさんになった今では言える
お前はお前で大変な人生があるんだろうが、俺はそれに付き合わない
「K、帰ってくれ」
Kはちょうど帰ろうとしていたところだと言った
それから本棚で立ち止まりコロコロコミックを読んで笑っていた
ああこいつは一人になりたくないんだな、と思った
俺はいますぐ一人になりたいと思った。













posted by jagumi at 16:18| Comment(0) | 馬野ミキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京に住む/蛇口

いろんなことに目をつぶっている
そのほうが実家暮らしではラクだから
年金暮らしの老父母は大体家にいて
インターネットはお茶の間にしかなく深夜は使えなくしているので
不便だ
両親が出掛けているときにあわててオナニーする
そんな47歳
そんな奴、世界中にもなかなかいないだろう
管理社会の小窓から見える青空
それが俺の今の希望、オナニーという名の馴染み歪んだ
まあたまには直に外に出てリアルな空を見るが
外出するときは必ず会う相手を母親に告げないといけない
東京?と母親は不安げに聞いてくる
熊谷だとほっとした顔をする
東京で暴れる俺の姿が頭に浮かぶのかもしれない
まあ過去二回あったし
どちらも警察経由で家に帰った
二回目はその足で入院した
退院してから、ふらっと出掛けることもしなくなった
医者は一人暮らしを禁止した
双極性障害は客観的に観察できる保護者が横にいないと
駄目らしい
今は両親がそれをやっている
できれば彼女にやってほしい
でもその彼女がなかなか見つからない
東京で同棲できたら両親ともまた適度な距離ができていい
何よりも今、熊谷に住んでいて東京に足を運ぶという
あの重い腰を上げるという感じが無くなるのがいい
交通費が浮くのも助かるし、長時間の移動は苦痛だ
もう一度東京に住む
「東京」
何て甘美な響きだろう
posted by jagumi at 12:47| Comment(0) | 蛇口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

39歳の地図/馬野ミキ

水曜は隔週で通院であり代々木まで行く
普段保育園の送り迎えと家事が生活の中心となっている俺にとって、街の空気を吸いに行くといった感じの行事だ
担当は人格障害の第一人者で、いままてあったどの先生より都合がよい
表現をする人のなかには病名を売りというかステイタス?にする人がいるが、自分はそうではない
蛇口くんもたぶんそうであろう これは単なる多くの現実の中の一行の説明文にすぎない
精神的な病?なんて時代や環境でどうとでもなるからな、と思っている
日本でアスペルガーって言ったってアメリカにいきゃフツーに順応するということはあるだろうし
アフリカの部族のなかに入ればちょっとした精神疾患なんてかすむだろう(むしろ正常以上に活躍するかも知れない)圧倒的な大自然や、命を脅かす恐れのある獣や飢えと対峙する生活では自我をあそばせる余裕がうまれないかもしれない。
ワンマン社長や自営業、研究員、職人といった職種の人にもかなり性質の偏った人はいて、ごく普通に税金をおさめて暮らしていたりするだろうな。

今日の診察で俺は
俺と社会との認識のギャップを埋める、或いは自覚することができれば俺は社会のなかで活躍できると思う。
と言った
それから俺には気楽さやおおらかさがないと言った
俺はどうすればおおらかさを持つことができますかね?と先生に問うと
先生は「傷つかないことだ」と言った
それは的を得ているなと思った
たまに的を得たことを言ってくれる他人に定期的に会うことはよいことだと思う
俺は39歳のくせにガラスのハートを持っている
「傷つきたくない」
なんてことだろう
鏡で自分をみればほくろから毛がはていて歯は汚く割れていて眉毛はほっとけば繋がりそうなのに
傷つきたくないだなんて
観客が四人くらいしかいない喜劇みたいだ
少年少女と同じように、おっさんが傷ついて泣いたりしていいのだろうか

俺は修正しなければならない
修正、修正
認識を修正

馬野ミキ 39歳無職 
俺の夢と希望は
1、バンドで活躍する
2、虫歯をなおす
3、お金を得る
この3つにまとめることができた


1
バンドメンバーとビジョンを共有することが激しく困難である
俺は媚びたりなだめたり怒ったりして疲れてしまう(たぶんメンバーも疲れるであろう)
伝えることの難しさ
だがたぶん、みんなもみんなの環境の中でヘストを尽くしているのだろう
俺は他者にテレパシーを求めているのだろうか?
だとすれば俺の、人々に対する認識を改めなければならないと思う
そうすればたぶん変わる
音楽で社会に影響を与えることが実効できたらいい
それは俺にとって自分の魂と意味に報いを与えることだ 存在がかかっている
だがどう自分の認識を改めればいいのかわからない。
ギターを弾いて一人て歌うことにも慣れてきたが、自分はまだこんなもんじゃないという想いがある
これは喫茶店の小説家志望のマスターみたいな妄想だろうか。


2
医学というか、科学というか、人類が築き上げてきたものを
あまり俺は信用していない
医者が本当に俺を治してくれるかなんていう保障はないし、どれだけ歯の本質について知っているんだろうと疑っている
大学でちょろっと勉強してセルシオに乗ってるような奴に、口のなかに鉄のドリルを突っ込ませることを認められない。
医者って失敗しても認めないしな。
これは大きい。
失敗を認めない人間ってのは、対話を拒否してる人間ってことじゃないかな?
対話を認めない人に自分の弱点をさらすって、よくみんな歯医者にいくよな。
ま、そのようにたぶん俺は社会というものをを認めていないのだろう
いい加減な奴等の惰性と多数決でころころ変わってきた時代を、進歩だとか現代だとか前衛だとか呼べるだろうか
俺は頑固かも知れないが、お前等の愛情がぜんぜん俺の頑固さを溶かさないのはなぜか?
とか言うとみんな「しーん」とする
そうすると、ああ俺は悪いこと言ったなと思う。
だから俺も社会に認められないのかもしれない。
俺と社会の無駄なエネルギーを放出するだけの仲違いについて。

3
率直に、家族のこと で、お金。
嫁さんと5歳の子ども、1Kで三人はきつい
もっと大きな家
不自由のないように家具をそろえたい
子どもにとってのよい環境
それから両親や親類に孝行できる人になりたい
お誕生日にプレゼントをあげたり
俺はまだ一回も誰にもお年玉をあげていない
俺はかなり血縁関係を無視している まあそこまで手を回せる余裕がないんだが
嫁さんの両親に挨拶もいっていない
にしろ、俺のこだわり、執着が家族の幸福の発展をとどめているのではないか
とすると、もう1つ俺がスケールの大きな人間にならなければいけない
だが、どうすればそうなるのかわからない

嫁さんに「俺は人として何か欠落している部分があるだろうか?」と聞いたら
あったと思うけど一緒に暮らしていくために忘れた、と言った。










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人間扱い/蛇口

今年の2月にアルバイトを辞めた
それからバイトはしていない
エントリーしたり面接を受けたりしたが、どこも採用されない
明日また面接だがまだ履歴書を書いていない
労働も習慣だから、働かないことに慣れてしまった
今はあまり勤労意欲がわかない
障害年金を貰おうと年末に申請したが駄目だった
手帳3級では難しいらしいが、実際仕事も見つからない
どうしてくれる気だ?
親も小遣いをくれない
お金は欲しいが、どうしてもという感じでもない
今は遊ぶ意欲もそれほどない
外に出掛けてもそこまで楽しくないし
病気になる前は広告のコピーライターをしていて
ちゃんと一人前の人間として扱われていた
2月までのバイトは単なるバイトで人間以下だった
唯一、人間扱いしてくれた店長さんが転職して
俺もそこの職場を去ることにした
そこで4年間働いたが、何も得るものはなかった
まあもともとリハビリの一環で最初は始めたのだが
愛想笑いと追従が日本社会だから僕は沈黙すると
作家の小林信彦が言っているが
俺もそんな労働はもう御免だ
いい女が職場にいれば話は別だが
posted by jagumi at 14:55| Comment(0) | 蛇口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

現実逃避/馬野ミキ

数年に一度、おたくになりたくなる
親の遺産と
あとは工場か何かに勤め、
友人を作らず
工場と秋葉原と家だけを往復し
ずっとインターネットとエロゲをしている

結局、自分の持っている葛藤につかれてしまってそんな妄想をしてしまうのかも知れない
たぶん、そんな生活だって楽じゃあないだろう。
二次元(アニメ)の毛穴のない女の子に集中する
現実の世界での成功についてはもう何も考えない あきらめている
ただ死ねないから生きていて、性欲があるからそうする
二年くらいに一度、俺はアニメの女の子でオナニーをする時期がある
オナニーのネタにはいろいろな周期があり、疲れている 現実から逃避したい時期はそうかもしらん。

今までに人生で二回ほど入院したことがあったが、どちらも楽しかった
守られているしな 甘えていい立場にある
俗世と関係無いところで生きる
サナトリウムの持つ雰囲気とかに憧れる
何もない海辺の白い施設で死を待つ、みたいな。

俺は割りと現実逃避する
でも、自分が何から逃避しているかが分かっていると帰る時楽だね。
posted by jagumi at 07:42| Comment(0) | 馬野ミキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

詩の完成/蛇口

地下アイドルが詩を書いた
私はポエムというタイトルだった
イイネ!が34あった
痛々しい内容だったが短かそうなので最後まで読むことに
第三日曜日に代々木公園で会えるというので会いに行ってみた
酔っ払いの浮浪者の前で詩の朗読をしていた
地下アイドルは私はポエムと手を広げた
浮浪者はちょい酒場あと墓場と手を重ねた
寒々しい内容だったが短かそうなので最後まで聴くことに
アマチュアゴルファーたちが公園の一角で
レッスンプロのスイングを真似て素振りを繰り返している
その音が私とポエムを切り裂く
手が滑りドライバーが空を舞い地下アイドルの頭に命中する
酔っ払いが手を叩いた
ポエムがやっと完成したのだ
posted by jagumi at 22:46| Comment(0) | 蛇口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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