2012年09月23日

恋人の友達とセックスを/蛇口

ネットを見ていたら恋人の友達とセックスしたという体験談がいくつも載ったサイトがあった
友達の恋人ではなく、恋人の友達というのがミソなのだろう
その中でけっこうパターンとして多いのが、恋人、恋人の友達と三人で宅飲みしていたら
恋人が先に酔っぱらって寝てしまい、残された二人でセックスするというもの
それをサイトではアミューズメントパークで新しいアトラクションに乗ったみたいに
経験者たちはリポートしている(無邪気さ全開で)
やってはいけないことをやってしまう背徳感とスリルが堪りませんという告白は
安物のポルノ小説を読まされているようだ
恋人ができたら、必ず恋人の友達とセックスするという輩までいた
その場合の恋人は頻繁にセックスしている相手という感じで
恋人と恋人の友達が性の対象として陸続きなのだろう

友達の恋人と違って、恋人の友達とセックスするのは楽しそうだ

友達の恋人は大切な存在だが、恋人の友達は他人同然だし
(最もこれは俺の場合だけかもしれない、俺は今まで恋人の友達と親しくしたことがない)

恋人が100%何でも話せる信頼し合った相手だったら
その友達と寝るなんて裏切り感が強いかもしれないが
でもひょんなことから恋人の友達と間違いを犯してしまうって
テレビドラマとかで好きそうな展開だ


「本当は彼女(恋人)よりもずっと(恋人の友達の)あなたが好きでした」
 みたいな調子で
posted by jagumi at 21:04| Comment(0) | 蛇口 | 更新情報をチェックする

セックスに至る障害/馬野ミキ

ただ男と女がパンツを脱いで棒を穴に入れる、こんなに単純明快なことの為に
人はもがいたり苦しんだりする。
人類が誕生して今もなおセックスは、人間にとっての1つのメインテーマである。
同性愛とか性不一致障害なんていうのも最近ではテレビなどで特集が組まれたりするほどポピュラーなものになり、まるで神と人間の戦いみたいだ

もう十五年も前か、サンシャイン通りの雑居ビルの屋上にあったファッションヘルスでボーイをしていた頃、
すごい体臭を放つお客さんがいた
お店のリーダー格の女の子が相手をし
お客さんが帰ってから彼女はさんざん愚痴をこぼしたが、それでもお客さんの前では誠心誠意のサービスで務めたので立派だと思う
お客さんの履いたスリッパの匂いを嗅いで俺も吐きそうになるくらいだった
けど、そういう体臭の人もいるよね
彼にとって恋人の存在は縁遠いものだろうということが容易に想像できる
自分が存在しているだけで、まわりに迷惑をかけてしまうなんて。
彼にとって友達や恋人やセックスと何だっただろう。
posted by jagumi at 11:01| Comment(0) | 馬野ミキ | 更新情報をチェックする

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